CLISPについて調べてみた
・Common Lisp のANSI標準の機能は貧弱であり、実装毎の拡張は不可欠。
・実装毎の拡張で各実装の特徴が出てくる。
・CLISPの拡張機能が重要となる。
・CLISPはソケット通信可能。
・CLISPはPostgreSQLとOracleとBerkeley-DBへの接続機能を持っている。
・それ以外のDBへの接続も可能なようだが、
プリペアステートメントが使えない等、問題があるらしい。
・結局、CLISPでRDBを使う場合は、PostgreSQLの1択となると思われる。
・RDBを使わないで、全てリストとマップでデータを保存するという戦略もある。
・その場合、シリアライズ機能が必須となるが、これは可能なようだ。
・シリアライズではなくてもファイル書き込みでもいいかもしれない。
・Common Lisp Directory というライブラリのサイトがある。
・ライブラリサイトで機能を探すのがとても重要となる。
・CLISPでWEBサーバーを作ることは可能だと思うが、
どれほどの労力がかかるのかは未定。
・CLISPを使う場合は、WEBアプリ用のサーバー用途がメインとなる。
・CLISPでWEBサーバーを作れれば、
ブラウザをGUIとしたデスクトップアプリも可能となる。
・CLISPではスレッドが使えないので、まともなCGIが可能かどうか微妙。
・英語で検索してもCLISPの情報は少ない。
・CLISPの情報収集に英語は必須。
・FastCGIというのが拡張機能に存在していた。
・CLISPのFastCGIは、Apache状で動く。
・FastCGIはスレッドではなく、プロセスをメモリ上で使いまわす方式。
・日本語とプラットフォームから考えるとフリーの実装ではCLISPがベスト。
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