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2011年6月15日 (水)

ソフトウェアを少しずつでも開発していく方法

・Webで必要な技術情報を集めておく
・技術的にグレーなゾーンだと判明した場合はそちらには進まない
・EXCELで外部デザインの仕様書を書く
・HTMLで簡単なサンプル画面を作る
・部品となるメソッドとクラスを作成しておく
・新しいアイデアや構想をメモに追記していく
・毎日少しずつ。毎日、少しずつ。

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2011年6月 7日 (火)

言語なんてなんでもいいという人

まあある一時期はそれが通用する時期もあったかもしれないが、
現状ではほぼ間違っている状況になったね。
企業が安心して10年任せられる開発言語は極めて少数だし、
モバイル、デバイス、OS、アプリ、それぞれに適した開発言語がある。

言語がなんでもいいといえる状況というのは、簡単な文字列処理や
数値処理を処理するのがメインの処理の場合ではないかな。

巨大企業のバッチ処理や、Webアプリのサーバー側は比較的その状況に近い状況だった。
しかし最近のレンタルサーバーでは使える言語は PHP、perl、Ruby、Python、
の4つがほとんどだから、VPSを除くと結構サーバーサイドも限られてきているのが現状だ。

モバイルアプリ、デスクトップアプリに関してはより言語の選択は限られている。

また、VB6の例を見ても分かるが、作った後にサポートが打ち切られる
というリスクもかなり大きなリスクとしてある。

言語には適切な使用分野とメンテナンス限界があり、
その2つがその言語の生存期間を決める。

使用人口が多くMicrosoftという巨大企業がメンテナンスをしていた
VB6でも寿命を迎えてしまった例もある。
VB6はサポートは続けられるだろうが、現役ではないことは事実だ。

こうしてみると、言語の選定には極めて慎重になるべきだ
という結論にならざるを得ない。

言語なんてなんでもいい
という意見に同調するかどうかは、その人のアプリケーション全般に
関する大きな価値観の表明に等しい。

まあこういっては何だが、言語なんてなんでもいい、機能が実現できれば
と言っている人に限って、プログラマではなく生粋のSEやコンサルである
ことが多いように見える。
これは彼ら自身の生存戦略においては譲れない一線なのだろう。

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