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2012年7月19日 (木)

なぜ企業はドキュメントの世代管理システムを導入しないのか

それは企業にとってドキュメントはやはりその程度の価値しかないからだ。
プログラムと違って動作検証もできないし、
バイナリだから世代管理をしても差分が分からない。
だからドキュメントの世代管理をしない。
だからドキュメントが更新されなくなる。
そしてそれらは信用できなくなる。
そして必然的に稼動しているソースコードがドキュメントの代わりになる。

またドキュメントの世代管理システムを入れてしまうと、余剰人員が
判明してしまうというのも企業(特に日本企業)にとっては痛いだろう。
世代管理を始めると余計なドキュメントは作られなくなり、結果として
本当に必要な仕事がだんだんと明らかになってくる。
すると余計な仕事で食ってきた中高年層の仕事が無くなる危険性がある。

また余計なドキュメントを作ることで無駄な仕事を作るというSEの十八番が
できなくなるのも辛い。
開発をしない生粋のSEにとってはドキュメント管理システムは敵であろう。

逆にドキュメント管理システムを導入している企業は優秀な企業なのではないか。
ソースコードの世代管理システムはどうしても必要だから大抵の企業は
導入せざるを得ないが、ドキュメントの世代管理をしている企業は稀である。

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コンサルの彼は相変わらずプログラマを否定していたな

それも必死になっていた。
「君がやる仕事は入社4ヶ月の新人がやる仕事だよ」
ととんでもないことを言っていたが、それくらいに必死だった。
おそらく、私がプログラマとして技術を武器に生きているのが
気に食わないのだろう。
実際、じゃあコンサル君は最終的にはどうやって生きていくの
と聞いたところ、俺はしゃべりで生きていくよ、と言っていた。
つまり、技術ではなくコミュニケーションで生きていくということだ。
これはかなり恐ろしい選択なのだが、それがSEというものだから
仕方が無いのだろう。
それでいよいよプログラミングという武器を手放してはならないと
感じたのであった。

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クロージャーはクラスやオブジェクトと並ぶ重要概念だ

それだけにクロージャーがJavaで使えないのが悲しすぎる。

JavaScriptでも使えない。使えると言われているけどあれは紛い物だ。
本物のクロージャーではない。

クロージャーの定義は、周囲の環境を自律的に読み取る関数、
というべきだろう。

groovyのクロージャーは本物だ。

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既存のソースコードのサンプルサイドがないことが

ソフトウェアの生産性を激減させている。
Webには確かにサンプルソースは転がっているが、一元化
されていないためと、評価機構が伴っていないので
サンプルソースが増えていかない。

これは致命的な事態なのだが、皆が自分のコードを提供するのを
惜しがっているので、このようなサイトが作られないのだろう。

オープンソースとはいうものの、それは利害が一致した場合に
一緒にアプリを作ろうというだけのことをそう呼ぶに過ぎない。

やはり、これは俺がサンプルソースのサイトを作って革命を
起こさなければならない。

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人生において重要なのはレバレッジを無駄にしないこと

つまり成功も失敗も必ず次につなげるための肥やしにするというのが要諦だ。
これで失敗がただの失敗ではなくなるからだ。
全てレバレッジを効かすのだ。

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しかしそれにしてもH口奴のコードはやはりひどいな

staticブロックの多用(意味不明)

インターフェースを定数の置き場所として使う(バッドパターン)

JavaDocを書いたり書かなかったり(重要なメソッドに書かない)

無限ループの多用(for文の条件部にtrueを書くなど論外)

多重ネスト(なんでというまでのforとwhileのネスト)

コメントの日本語がおかしい(テストケースの日本語もおかしい)

こいつのコードはまじでヤバイというレベルに達している。

悪い意味で格好つけすぎている。

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まとめて更新


やっと余裕が出たのでまとめて更新。

●コメントへの返答
特に反論したい意見は無かったので、無しです。

さて、記事を貼り付けるか。。

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