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2012年11月11日 (日)

商標、ライセンス、ソフトウェア特許、著作権、セキュリティ

ソフトウェアの制限とは、コピーを防止することを最終目的とする。
ソフトウェアを制限する手段として、この5つのツールが使われる。
5つのツールは列挙順に強い権限となる。
オラクルはソフトウェア特許と著作権によってJavaを守ろうとした。
SUNは商標を使用してMSからJavaを守った。
セキュリティは最終手段となる。
この場合のセキュリティとは人間の安全に関係するあらゆる領域を指す。
国家がLINUXやBlackBerryなどに対して暗号化を破る手段として
コードの公開を迫ったり、逆に隠蔽できるのはセキュリティの力である。
オラクルがGoogleに最終決戦を望むのならば、セキュリティの領域に土俵を移すだろう。
どんな勝負でも、セキュリティの領域で勝てれば最終的には勝てる。

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